青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その27~ [10春 四国・山陰]
おはようございます。
青春18きっぷの旅も、実質的に最終日です。
今日も早朝から、移動します。
その前に…

腹が減っては…ということで、昨日、福山でGetしておいた八天堂のくりーむパンで、朝食にします。

まだ、薄暗い鳥取駅からスタートです。

乗り込むのは…
5:28発 山陰本線
で、終点・浜坂(移動距離32.4㎞)へ向かいます。
42分かかって、浜坂駅に到着です。

出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:943.5㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:18時間47分
次の列車は…

6:15発 山陰本線
で、終点・豊岡(移動距離49.5㎞)まで進みます。
1時間8分かかって、豊岡駅に到着です。

出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:993.0㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:19時間55分
ここで、JRから一度離れます。
急いで、ホームを移動し…

近畿タンゴ鉄道
に乗り込みます。
1時間ちょっとかかって、降り立ったのは…

天橋立駅です。
ここで、本日の観光開始です。
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その26~ [10春 四国・山陰]
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その25~ [10春 四国・山陰]
さて、本日の移動は、ここ鳥取で終了です。

鳥取といえば、『因幡の白ウサギ』ですね。
銅像が飾られていました。
駅前の予約してあったホテル
に、まずは荷物を預けて、さっそく観光へ出発です。

こちらのバス
に乗って向かったのは、勿論、鳥取砂丘です。
砂丘センターまで行って、観光リフトに乗って、砂丘を上から眺めようと思っていたのですが…残念ながら、閑散期なのかリフトがお休みでした。
仕方ないので、徒歩で移動します。
途中、観光案内所で地図をもらい…

展望スペースから砂漠を眺めて…いざ、出発です。
一番近い入口から入ると…

前方に日本海が見えます。
海の側の小高い丘まで行ってみましょう。

ちょっと見づらいですが、風紋がきれいですね。
さて、ようやく小高い丘の頂上に到着です。
ここからの眺めは…

西も…

東も砂漠が広がっています。
夕方近くになっていたので、そろそろ暗くなってきました。

最後にお土産物屋さんがいっぱいある場所に出てみると、こんな案内が…
さて、ざっとでしたが砂丘も楽しんだので、バス
で戻りましょう。
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その24~ [10春 四国・山陰]
1時間11分かかって、智頭駅に到着です。

出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:879.2㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:17時間13分
ここで、次の列車までの待ち時間が50分近くあったので、一度改札を抜けて遅お昼ご飯を食べることにしました。

ラーメン吉芳さんで、湯葉ラーメンをいただきました。
お出汁のきいた和風なスープと湯葉がマッチしていて、おいしくいただきました。
さて、次の列車
は、15:52発 因美線で、終点・鳥取(移動距離31.9㎞)へ向かいます。
52分かかって、鳥取駅に到着です。
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:911.1㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:18時間05分
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その23~ [10春 四国・山陰]
48分かかって、岡山駅に到着です。

出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:779.0㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:14時間36分
次の列車
は…

12:11発 津山線
で、終点・津山(移動距離58.7㎞)まで移動します。
さて、車中で軽く昼食を…

福山の天満屋の地下で購入した八天堂のくりーむパンです。
実は、早めに福山駅に戻った用事というのは、このパンを購入するため…。
昨晩、鞆の浦へ移動する前に買いに行ってみたものの、あえなく売り切れで購入できなかったため、リベンジしたのでした。
とりあえず、1つだけいただいて、残りは明日の朝食用に…
クリームたっぷりなんだけど、軽くておいしかったです。
1時間26分かかって、津山駅に到着です。

出発地点(小田原)からの18きっぷ移動距離合計:837.7㎞
出発地点(小田原)からの18きっぷ移動時間合計:16時間02分
次の列車
は…
13:54発 因美線
で、終点・智頭(移動距離41.5㎞)まで移動します。
(時刻表示の
がないのは、電光掲示板が無いからかな…?)
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その22~ [10春 四国・山陰]
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その21~ [10春 四国・山陰]
商店街を抜けて…

尊皇攘夷を主張する三条実美ら7名の公家が、公武合体派に追われて都落ちをし、1863年
8月18日、ここ旧保命酒屋に立ち寄った場所です。
その際、三条実美は
「世にならず 鞆の港の竹の葉を 欺(か)くて嘗(な)むるも 珍しの世や」
という和歌を残したそうです。
そして、鞆の浦といえばこれ…

常夜灯です。
(昼間なので、イマイチ雰囲気が出ていませんが…)
この常夜灯は、船の出入りを誘導する江戸時代の灯台で、港にある常夜灯としては日本一の大きさになるそうです。
そして、常夜灯の前には…

いろは丸展示館です。
残念ながら、まだ開館前なので、ひとまず外観だけ![]()
開館を待って、駆け足で見ても
にはギリギリ間に合いそうだったのですが、福山駅でちょっと寄りたいところがあったので、ひとまず、鞆の浦観光は終了ということにします。

最後に平成いろは丸(鞆の浦~仙酔島間を運行している市営の渡し船)を見送りつつ、鞆の浦を後にして、
で福山駅に出発です。
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その20~ [10春 四国・山陰]
青春18きっぷの旅・2010春第一弾~その19~ [10春 四国・山陰]
海岸沿いを進んで、次の目的地は…

圓福寺です。
ここは、もともとは大可島という島で、大可島城が建てられていたところだそうです。
1600年頃、鞆城を築いたときに陸続きになったそうで、その後、圓福寺が建立されました。
圓福寺は、朝鮮通信使の宿舎をはじめ句会や歌会の舞台となり、いろは丸事件では紀州藩の宿舎として使われていたそうです。
お寺の庭先には…

芭蕉の句碑が建てられていました。
「疑な うし保のはなも 浦の春」
(くだけちる波(潮)の花をみると この浦までも新春のめだたさがある
この自然をつくられた神徳を疑うな)
という句だそうです。






























